固形石鹸とボディーソープのどちらが良い?

加齢臭対策には固形石鹸とボディーソープのどちらが良い?

当サイトでも加齢臭対策の固形石鹸とボディーソープの紹介をしていますが、「固形石鹸」と「ボディーソープ」のどちらが加齢臭対策としては勝っているのでしょうか。
何かどっちでも同じではないの?と私も思っていましたが、実際はどうなのでしょうか。

 

柿のさち石鹸

同様の成分を含んだ固形石鹸とボディーソープを比較すると、実はわずかに固形石鹸の方が効果が高いという結果が出ています。

 

ある石鹸を使って加齢臭の原因物質である「ノネナール」がどのくらい減少するかを比較したところ、

 

固形石鹸     97.3%
ボディーソープ   93.2%

 

と言う結果が出ており、4.1% 固形石鹸の方が効果が勝っている様です。わずかですが、無視は出来ない値ですね。

 

柿のさちボディーソープ

その理由としては、「単位面積当たりの成分の濃度が違う」つまり、液体であるボディーソープはやや薄くなると言う事の様です。
実際ボディーソープの水分の割合は7割くらいあるそうで、余り石鹸成分を濃くすると析出してしまうので、固形石鹸より薄くしないといけないと言う事です。
しかしそれにも関わらず、効果は4.1%しか低下していないという見方もできますが。。

 

また、固形石鹸はその成分が肌に残りやすい傾向があり、これによりボディーソープよりも強い爽快感を味わいやすいと言う特徴を持っています。
成分が残りやすいのですから、加齢臭を抑える成分も肌に残りやすい傾向がありますので、効果が高いという傾向の原因にもなっているのかも知れません。

 

私もそうですが、泡切れの良さからボディーソープを選ぶことが多いのですが、この様な観点からは固形石鹸を選ぶと言う事に意義がありそうですね。  (参考書籍:『加齢臭読本』 奈良巧著)

 

※「加齢臭石鹸の選び方」や「固形石鹸と液体石鹸の違い」もご覧下さい。

 

この話は「柿のさち」に関してのデーターではありません。あくまでもイメージの為に写真を載せています。


 
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