加齢臭の自分でのチェックの仕方

加齢臭を自分で気づく方法はあるのか?

ある程度の年齢になって、『加齢臭』という言葉を聞くと、やはり不安になります。

 

もしかして自分も臭っているのではないのか。。。そう考えたとしても、『俺って臭う?』と周囲に聞ける人はどれだけ居るでしょう。
まあ居るわけありません。

 

周りに悪臭を放っている人は最悪ですが、周りにそんな事を聞いて回っていると、『あの人どうかしてんじゃないの??」を言われかねませんからね。

 

自分で臭わないか調べることが出来ればそれに超したことはありません。
しかし、常に聞いている音は意識しなくなり、常に臭っているニオイは感じなくなってしまうのが人間という物です。
自分のニオイが如何に悪臭であろうと、何もしなければ判りません。

 

そこで、何とか自分の加齢臭を知る方法はないものかとネットで調べて拾ってみました。

 

makura

  1. 朝自分の寝ていた枕を臭ってみる
    夜はじわっと汗をかいている事が良くありますよね。頭皮にも汗がにじみます。
    そうすると汗が枕について、朝枕が臭くなっています。
    まずは朝一で枕を臭ってみましょう。
  2.  

  3. 一日着て洗濯機に入れる前の服【下着】を臭ってみる
    やはり一日中着ていた服(下着)は汗をたっぷり吸っていますので、そのニオイを嗅いでみるのも一つの方法でしょう。
    特に背中によく汗をかきますからその部分を注意して臭ってみましょう。
  4.  

  5. 鼻(尾翼の横)や耳の後ろ(後ろの骨の出っ張りの辺りを擦ってみて臭ってみる
    尾翼の横や耳の後ろの辺りは汗をかきやすく、汚れの溜まりやすいところです。
    結構垢が出ると思いますが、臭ってみましょう。

 

番外編:暫くお風呂に入らずにニオイを増幅してみる:ヒンシュクを買わない範囲で趣味の範囲内で行ってください。

 

要するに、如何に自分のニオイを増幅して臭うかと言う事だと思います。
勿論、臭う場合には対策が必要であることは言うまでもありません。

加齢臭を自己チェックする為のチェックリスト

 

大まかな加齢臭の目安としてのチェックリストで、『自らの加齢臭』をチェックしてみましょう。

 

□ お酒はたくさん飲む方である
□ 男性で40歳以上、女性で閉経後である。
□ たばこを吸う
□ 朝食を抜いたり食事の時間が不規則
□ 余り野菜を食べずに肉食中心である
□ 生活が不規則で、夜更かしをする事が多い。
□ 毎日の生活上で非常にストレスを感じている
□ 余り運動をしていない。
□ 枕や鼻の横を擦った手を臭うと臭い。
□ お風呂で身体を洗うのが面倒である

 

このチェックリストは『加齢臭のリスクファクター』によるチェックリストです。
7項目以上当てはまる人は自らのニオイに気をつけた方がよいと思います。

※更には「加齢臭対策の9か条」や「加齢臭を気にしない」をご覧下さい。


 
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