液体ボディーソープに関して

液体ボディーソープの豆知識

当サイトでも液体ボディーソープは3種類比較検討を行っておりますし、実際ボディーソープを使用しているご家庭も多いのではないでしょうか。

 

デオラ

ボディーソープの先駆けは1972年(昭和47年)に牛乳石鹸が発売した「マイホープ・ボディバブルス」である様です。
その後1984年(昭和59年)に花王の「ビオレU」(♪弱酸性ビオレ♪)が発売されました。

 

当初はなかなか浸透しなかった様ですが、80年代後半からは様々な商品が発売され、液体ボディーソープの使用も増えて行きました。
その背景には浴室にシャワーが付くようになって、季節によってはシャワーのみで済ませる人が増えた事もあったようです。

 

また、液体ボディーソープは固形石鹸のように小さくなると泡立ちが悪くなると言った事もなく、時間がない時にも使いやすくて便利と言った事も理由としてはあると思われます。
私個人的には洗った後の泡がなかなか固形石鹸では落ちにくくて、ボディーソープでは簡単に落ちるのでボディーソープを好んで使用しています。

 

液体ボディーソープの成分では、石鹸系のものと、石鹸以外の界面活性剤系のものに大別され、石鹸系は固形石鹸と同じように、弱アルカリ性でさっぱりとした洗い上がりになり、一方界面活性剤系は中性から弱酸性のものが多くて、シットリとした洗い上がりを特徴とする商品が多い様です。
このサイトでの比較の際に感じた洗い上がりのサッパリ感やしっとり感には、石鹸のpHも影響しているのかも知れませんね。

 

デオラ

液体ボディーソープの魅力の一つには『豊かな香り』もあります。
爽やかなシトラス、ハーブの香りや、甘いフルーツや花の香りなど、色々な香りを好みに合わせて楽しむことが出来ます。
バスルームで好きな香りを嗅いでリラックスする事でのストレス解消になる事も期待できます。

 

体を洗う際に『肌に優しい』事が液体ボディーソープのみならず、『石鹸』にも求められている事だと思われます。
特に皮膚が敏感な人には、皮脂を取りすぎない事が重要です。

 

当サイトで使用した「加齢臭対策石鹸」に関しては、使用後にしっとり感、保湿感を感じる石鹸が多く、個人的にはお勧めできる石鹸だと思っています。
実際石鹸にて洗った後は水分が蒸散して乾燥しやすい状態にありますので、風呂上がりにボディー用の乳液やクリームでケアする事が勧められます。

 

私もやってしまうのですが、液体ボディーソープが残り少なくなった時などに薄めて使うことがありますが、止めた方が良い様です。
これは容器内に雑菌が繁殖したり、成分が薄まって泡立ちや洗浄効果が落ちる原因になる為です。

 

少なくとも薄めるのは最後の1回程度にしましょう。


 
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