加齢臭と活性酸素との関係

加齢臭と活性酸素

体内にある活性酸素や脂肪酸が増加することで加齢臭が発生する傾向があります。
とくに活性酸素は加齢臭以外にも生活習慣病の発症原因にもなったりと色んな弊害をもたらします。

 

この活性酸素を減らす方法としては、抗酸化作用のあるサプリメントを摂取するという方法がありますが、それ以上に抗酸化作用のある食物を摂取することがもっとも効果的だと言われています。
まずは毎日の食生活を見直して、摂取している食べ物について考えてみましょう。
抗酸化作用があると言われている食べ物をいくつかあげてみたいと思います。

 

加齢臭を防いだり、健康を保つためにも、単品で摂取するよりも組み合わせで摂取するほうが効果が高いためおすすめです。

 

ブルーベリー

  • みかん(含まれる成分:βクリプトキサンチン)
  • ブルーベリー(含まれる成分:アントシアニン)
  • 柿(含まれる成分:βクリプトキサンチン)
  • トマト(含まれる成分:リコピン)
  • かぼちゃ(含まれる成分:βクリプトキサンチン)
  • 大豆(含まれる成分:イソフラボン)
  • 緑茶(含まれる成分:カテキン)
  • ゴマ

 

この中で言えば緑茶が一番簡単に摂取できると思います。また緑茶には消臭効果もあり加齢臭対策として一石二鳥です。

緑茶

※更に「加齢臭対策には抗酸化作用のある食品を」も参考にしてください。

 


活性酸素とは。。。

 

私たちのからだは、60兆もの細胞から出来ていますが、その1つ1つにはミトコンドリアと呼ばれる小さな発電所があります。
ここでは酸素を原料としていますが、その2%が産業廃棄物に相当する、大変活性の強い酸素が出来てしまいます。

 

「活性酸素とは、周囲の物質を酸化させることで、原子核の周りの電子数が変化して不安定になった酸素のこと。」
酸素は非常に激しい元素で、ものとむすびついて、それを燃やしたり、鉄にくっついてサビさせたりしますが、この「ほかのものと結びつく力」が異常に強まった激しい酸素のことを『活性酸素』(スーパーオキサイド)といいます。

 

活性酸素の活性とは酸化力(他の原子や分子から電子を奪い取る)のことです。 この活性酸素が体内で増えると老化やガンを起こすと言われています。

 

活性酸素を発生しやすい原因としては、
・紫外線に当たること
ストレスを受けること
・脂質の多い食事や食品添加物の摂取
たばこやアルコールの摂取
・過度の運動
・大気汚染
等々
があげられます。


 
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