加齢臭石鹸を用いた身体の洗い方

加齢臭石鹸を使った洗い方

爆弾2

加齢臭の発生源 まずは加齢臭を発生させる体の部位はどこかを知り、そこを重点的に洗わなくてはいけません。

 

・鼻の両側 顔の中で額と鼻は相当の皮脂量。皮脂と汚れが混ざって、相当な危険地帯!
・耳の後ろ 首同様、忘れがちだが、相当な危険地帯!
・首 意外と忘れてがちな部分。Yシャツの襟汚れが酷い人は特に念入りに!
・胸 背中同様、意外と皮脂の分泌が盛んな部分。
・ワキ 消臭スプレーに頼らずに、きちんと洗うことが肝心
・背中 皮脂の分泌が盛んで、ニオイがち。
・足 一日中靴の中で蒸れて、汚れもニオイも相当なもの。指の間まで丁寧に洗いましょう。

 

 

使用法

使用法(「男のたしなみ」の洗い方の説明が最も丁寧でしたので、それを転載させて頂きます。)

注意

 

1.タオルまたはスポンジをお湯で濡らします。
2.石鹸をタオルまたはスポンジによくこすりつけます。
3.タオルまたはスポンジを数回揉み、よく泡立てます。
4.キメの細かいクリームのような泡が出来ます。
5.洗うときはなるべくゴシゴシと強く洗わずに、よく泡立てた泡で気になる部分を中心に全身をマッサージするように丁寧に洗ってください。
6.洗い終わったら、泡を綺麗に洗い落としてください。

 

 

なぜ『泡』が重要なのか。。。その答えは「石鹸の泡は何してる?」をご覧下さい。

 

なぜゴシゴシと強く洗ってはいけないのでしょうか。
加齢臭が出るか、出ないかは、肌の表面にある菌や皮脂によって決まります。通常はこの菌が汗をかいても臭わないように、臭いを防ぐ働きもしています。しかし、体をゴシゴシ洗い過ぎると、その菌が洗い流されてしまい、臭いを防ぐ菌も居なくなってしまうのです。その状態で雑菌と皮脂がくっついて加齢臭の元になります。
ですから、ゴシゴシ皮膚をこするのでなく、石鹸の泡だけで洗うと良いのです。体の皮膚面を弱酸性に戻すために、石鹸の泡をかるく体全体に塗りつけると良く、毎晩続けて使用していると、昨日より今日、今日より明日と消臭効果が高まります。

 

詳しくは※「体を洗いすぎて加齢臭アップ!!」をご覧下さい。

豆知識:加齢臭ラクラク撃退法に簡易な「朝に1分のシャワー」
加齢臭の直接の原因は、皮脂が古くなって酸化したり微生物に分解されることで出るノネナールという物質です。皮脂は胸と背中の中心付近から特に多く出ていますが、皮脂そのものかはらではなく、皮脂が古くなることでにおいが発生するのです。そこで加齢臭の簡単撃退法は、わずか1分のシャワーを朝に浴びることです。体をこすって洗う必要はなく、胸と背中に30秒ずつただ湯をあてるだけです。これだけでも、古い皮脂がきちんと減ることが、実験によって確かめられています。
※血圧が高めの人は十分注意してください。
寒くてシャワーを浴びたくないときは、熱めの濡れタオルで胸と背中を30秒ずつ、優しくぬぐうだけでも、シャワーと同等の効果があります。 【参考:ためしてガッテン(NHK)】

 


 
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